
赤旗手帳 2008年版
出版元:日本共産党中央委員会出版局
サイズ:縦173mm×横95mm 224ページ
価格:900円(消費税込み)
※日本国内の書店で注文可能(送料無し)。直販の場合は別途要送料(80円=日本国内)。
※※当「喫茶」「表通り」では残念ながら扱えません。
「週刊金曜日」が初めて出した手帳「週刊金曜日手帳」を使っている2007年。今年も、来年の手帳選びの話になりますが、「週刊金曜日手帳」の2008年版は、広告を見る限り、2007年版よりも余計な企画やら何やら肉付きして、その上値上げしているとなれば考え物でした。
日本国憲法と教育基本法(旧法)がどちらとも全文掲載されている、と言うことが「買い」であったのですが、後者は改悪されてしまえば載せない(?)ようなら、別に「週刊金曜日手帳」でなくても良い。「今日は何の日」みたいな過去の出来事は今年までで十分。
という訳で、来年用には『
赤旗手帳2008年版』を購入しました。
日本国憲法全文掲載で、手帳本来の機能が使いやすかった2006年版を経験しています。価格据え置きがありがたいところ。
憲法掲載は2商品しかない 日本国憲法を全文きっちり載せている市販の手帳は、調べた限り「週刊金曜日手帳」と日本共産党が出している「赤旗手帳」のわずか2商品しかありません。
国の根幹ですよ憲法は。国民から国への命令書。これの下に国家運営する重要なルールなのであるから、常に携帯しておきたいもので、手帳出版元も日本国民・住民向けに販売するなら、もっと多くの手帳にあってもよさそうなはずなのに、こんなにも少ないとは。
民主的な教育基本法も改悪されてしまいましたが、持っておきたい。準憲法的な法律であったから、どこかが載せておいてほしいと思います。残念。
以前、教育基本法の改定議論に於いても、ほとんどの人は読んだことないようなレベルであ〜だこ〜だ言っていた気がします(変えようとしている人はどこが悪くて変えたいのかわかんなかったぞ)。それだけに、いつでも反論できるようにするためというか、「お前読んだことあるのか」と言えるためには携帯することが1番であるかなと思っていたことは、「週刊金曜日手帳」にした理由の一つでした。
元に戻したいぞ教育基本法。
シンプル・イズ・ベストを貫く赤旗手帳 赤旗手帳2008年版。中身を探ります。
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