2007年12月31日

最後のメニュー:うるせえ!

喫茶おとりこみ中。最終メニュー
最後までうるせえやつ!


 「喫茶おとりこみ中。」は、私の都合により本日をもちまして新規エントリーの投稿を終了いたします。予告した内容と異なることをお詫び申し上げます。長らくご来店下さりまことにありがとうございました。

 辞める辞めないは書き手の自由ではあると思ってはいますが、「喫茶」を始めた時は想像も付かなかったことがいくつかありました。

 JR東日本のフリーきっぷ差別解消運動では、結果的に、少しはお役に立てたのかなあと思っております。
 普通車混雑問題では、多くのお客様のコメントは大変貴重な声となりました。

 「喫茶」はウェブ上にあるバーチャルな喫茶店で、そこに集うお客様の声はお客様のもの、そして「喫茶」という場も私だけのものではない部分があると思います。そんなわけで、この後も過去記事やコメントを残しておきます。ぜひどうぞご覧下さい。

 みなさま、ご覧いただき本当にありがとうございました。

 よるの黒茶



 

2007年12月08日

日本また「死刑」を「執行」―衆院法務委中に3名を

「死刑」と言う名の国家殺人に抗議します

 私の国日本では7日、またしても「死刑」と言う名の国家殺人が「執行」されてしまいました。

 衆議院法務委員会が開かれている中での「死刑執行」でした。「9時38分までに執行した」と、「執行」命令書にサインする鳩山邦夫法務大臣は言っています。この「死刑」により殺害されたのは3名。
 
 つい先月(11月)に国際連合(国連)総会の委員会では、死刑執行の停止が採択され、制度存続国に対して「死刑制度廃止を視野に入れた執行の一時停止」などを要求し、

 11月26日には、国会議員による「刑場」(殺害装置)視察が、行われていたばかりであり、

 個人的には、「死刑」について、殺人被害者を含めまとまった「死刑」廃止意見を書こうかと思っていた矢先でした。


 「死刑」とは、国家権力によって人を殺害する行為です。日本各地にある拘置所などに設けられた殺害装置によって、首の骨を折り絶命させる―残酷極まりないものです。

 このような究極の人権侵害である「死刑」が行われたことに怒りを持って抗議します。

 法務大臣は執行命令書にサインしないこと、そして国として「死刑」を廃止することを強く要求します。

 過去に行われた「死刑」について、「刑場」をはじめ、全ての情報を公開して、事実をさらけ出さなければいけません。



・保坂展人のどこどこ日記
2007年12月7日「法務委員会中、死刑執行した鳩山法相(追記あり)」(保坂展人衆議院議員(社会民主党))
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/aafbb40e358d7c07a756ca92e4d06cc0
-死刑廃止を推進する議員連盟による抗議声明あり

・鳥居正宏のときどきLOGOS
2007年12月7日「死刑執行に抗議します −アムネスティ日本・抗議声明−」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-71.html


「賛成」意見に対して―議論の前に必要なもの

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2007年12月04日

【リクエスト?記事】オー・グリーン×2

鐘の音学園じゃなくて
牛久駅の鐘=発車メロディ事情


 「バスのる!」つくっています。3足、4足のわらじはきついす。
 12月20日、高速バス江戸崎線経路変更あります。インター変更は渋滞対策ですかね?不可解です。ひたち野うしく駅の北の方に「ひたち野うしく」バス停できます。北荒川沖(通らなくなる)ならぬ“北ひたち野うしく”状態。


 時々利用する、とある駅に到着すると、「♪む〜〜〜ん、りいばあ〜、…」なんて歌い出せそうな発車メロディあります。その先の歌詞は知りませんが。ここも“北”が付くね。

 わがご近所、牛久駅も、長年親しんだ、あの忙しなくて楽しい発車メロディが、当局の意向で独自選曲に変更

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2007年11月22日

半井小絵 2008年NHK気象予報士カレンダー

※売り切れ御礼! - 完売しました。


2008年も出るっ!ドアップだ!
NHK気象予報士カレンダー 2008年

2008年 NHK気象予報士カレンダー
半井小絵・加藤祐子・関嶋梢・橋詰尚子・山本志織

■NHKに出演している女性気象予報士5名が登場!
▽表紙:5人全員
▽1〜2月:半井小絵(「NHKニュース7」(月〜金))
▽3〜4月:加藤祐子(「おはよう日本」)
▽5〜6月:橋詰尚子(「おはよう日本」)
▽7〜8月:関嶋梢(「お元気ですか日本列島」他)
▽9〜10月:山本志織(「NHKニュース7」(土・日))
▽11〜12月:5人全員

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2007年11月19日

赤旗手帳2008年版

赤旗手帳2008年版
赤旗手帳 2008年版
出版元:日本共産党中央委員会出版局
サイズ:縦173mm×横95mm 224ページ
価格:900円(消費税込み)
※日本国内の書店で注文可能(送料無し)。直販の場合は別途要送料(80円=日本国内)。
※※当「喫茶」「表通り」では残念ながら扱えません。


 「週刊金曜日」が初めて出した手帳「週刊金曜日手帳」を使っている2007年。今年も、来年の手帳選びの話になりますが、「週刊金曜日手帳」の2008年版は、広告を見る限り、2007年版よりも余計な企画やら何やら肉付きして、その上値上げしているとなれば考え物でした。

 日本国憲法と教育基本法(旧法)がどちらとも全文掲載されている、と言うことが「買い」であったのですが、後者は改悪されてしまえば載せない(?)ようなら、別に「週刊金曜日手帳」でなくても良い。「今日は何の日」みたいな過去の出来事は今年までで十分。

 という訳で、来年用には『赤旗手帳2008年版』を購入しました。
 日本国憲法全文掲載で、手帳本来の機能が使いやすかった2006年版を経験しています。価格据え置きがありがたいところ。


憲法掲載は2商品しかない

 日本国憲法を全文きっちり載せている市販の手帳は、調べた限り「週刊金曜日手帳」と日本共産党が出している「赤旗手帳」のわずか2商品しかありません。

 国の根幹ですよ憲法は。国民から国への命令書。これの下に国家運営する重要なルールなのであるから、常に携帯しておきたいもので、手帳出版元も日本国民・住民向けに販売するなら、もっと多くの手帳にあってもよさそうなはずなのに、こんなにも少ないとは。

 民主的な教育基本法も改悪されてしまいましたが、持っておきたい。準憲法的な法律であったから、どこかが載せておいてほしいと思います。残念。
 以前、教育基本法の改定議論に於いても、ほとんどの人は読んだことないようなレベルであ〜だこ〜だ言っていた気がします(変えようとしている人はどこが悪くて変えたいのかわかんなかったぞ)。それだけに、いつでも反論できるようにするためというか、「お前読んだことあるのか」と言えるためには携帯することが1番であるかなと思っていたことは、「週刊金曜日手帳」にした理由の一つでした。

 元に戻したいぞ教育基本法。


シンプル・イズ・ベストを貫く赤旗手帳

 赤旗手帳2008年版。中身を探ります。

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