共謀罪法案は後回しにし、信託法改正案の審議から始める―らしい。
保坂議員のブログによれば、
永田町の「風のウワサ」によれば、「信託法」からの審議入りを与党は決めたという。先週から「共謀罪強行採決」の危険性を示すようなやりとりがなされて危機感が漲ったが、今週の激突は先送りされたようだ。与党内には今週強行突破を計る意見もあったが、共謀罪で出会い頭の正面衝突をやると他の重要法案にも影響する。
からなのだそうな。とりあえず、世間がうるさい「共謀罪」は一応頭からやらないってことで、与党が通したい「重要法案」を先にやりたいってことか。
メールやらFAXやらブログ言論やら、多くの個人レベルでも「うるさく」しておいて無効だったわけじゃ無さそう。
最近の与党は見えない猿轡させるような法案もってくるんだから、ほとんど変態趣味だよな。
しかし、「共謀罪」の法案がなくなったわけではないし、何度も隠し玉的に近づいてくるから十分気をつけてこの「共謀罪」法案を潰さねばやばいよね。
で、与党の通したい「重要法案」とは↓
教育基本法の審議時間をバリバリ稼いで「採決」状況まてもっていき、同時並行で「防衛省昇格法案」を通しておいて、カレンダーが変わる臨時国会の中間点である11月初旬に一斉に衆議院を通すというシナリオもありえる。続いて「憲法改正・国民投票法案」も狙われている。
保坂議員は「危うし、教育基本法の「最速化」シナリオ」と言っている。【保坂展人のどこどこ日記2006年10月23日午後】
派兵はするわ、「有事法」っていう戦前みたいな動員法作るわ(これは民主党も「同罪」か)、自民って言うのは憲法変えて参戦する、その危ない登り階段みたいなものとして「教育基本法」に義務入れるって言う
…なんとも国民を締め上げるの好きな政権だね。
米軍と一緒になって「自衛隊」あちこちで人殺すプランがあるなか、どのような「効果」があるか―ってことをだね、
その『最近は子供たちが荒れているから…どうたら…教育基本法をかえて…どうたらこうたら』とかいったカムフラージュにだまされちゃってる一般人のみなさん、
いいかげん、気が付かなきゃ〜〜ダメってことよ。
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