1067ミリの情景 (浜駅)
◎いろいろなものや人を運んできました。この鉄路の運命が決まる前の撮影。
鹿島鉄道線を使って行く旅人の目線を今回から何回かに渡ってお送りします。
鹿島鉄道に関しては硬派記事が続いたので、鹿島鉄道線の鉄道趣味的な魅力或いは旅の魅力をお伝えする回を設けてみました。
今回は、浜まで足を伸ばしてきました。
普通乗車券なので、運転席後の運賃箱に投入して、ホームに降り立ちます。
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厚生労働省が今国会に法案提出をねらう労働基準法改悪案などの法案要綱の概要が24日までに明らかになりました。
サラリーマンを何時間でも働かせて残業代も払わない「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度」を「自己管理型労働制」の名称で導入する内容を掲げており、あくまで今国会提出をねらう姿勢を示しています。
WEについては、労働者・国民の世論と運動によって、安倍晋三首相が「現段階で国民の理解が得られていない」として今国会への法案提出見送りを表明(16日)。
しかし、厚労省は「方針は全く変わっていない」(柳沢伯夫厚労相、19日)として法案提出準備をすすめており、日本経団連の御手洗冨士夫会長も22日、「提出しないとは考えていない」と今国会提出を強く求めています。
法案要綱では、対象となるサラリーマンの年収について、すでに労働時間規制から外れている管理監督者の平均水準を勘案するとしているだけで対象者が恣意的に拡大されかねない内容となっています。また、新しく制定する「労働契約法」で、労働者が反対しても使用者が定める「就業規則」で労働条件を一方的に改悪できる規定も盛り込んでいます。
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