半井小絵 NHK気象予報士 2009年版カレンダー

2007年08月29日

つくバス9月1日改定―バスマップはKが独占?!

 つくば市のコミュニティバス「つくバス」が、9月1日に改定される。時刻・経路・系統改廃がある。
 まず、つくば市広報をご覧頂きたい。時間が無いので一次情報はここで繰り返しません。

広報つくば2007年8月15日(9月1日からつくバスが変わります)

●バスマップ

 先週、つくば市の某庁舎にて「つくば市バスマップ」9月改定版を入手。
 サイズが大きめの手帳サイズに縮小され、携帯しやすくなっている。
 つくバスの系統別路線図と系統時刻表は別ページになった。

 で、この新バスマップであるが、関鉄色が強い。と言うか、一般路線の系統図が載ったことは評価できるが、BSIの掲示板でも指摘されている通り、JRバス(南筑波線)を無視している。現行バスマップでも存在だけをさりげなく一覧表にかいてあるだけだけど。
 巻末の高速バスの案内ページは「関鉄グループの宣伝か」と思った。

●A・B・S
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posted by よるの黒茶 at 01:30 | バスに乗ろうぜ| この記事へのリンク

2007年08月28日

警察は不当弾圧をやめよ!

 野宿労働者支援メンバーを警察が不当逮捕!
 
 下記に全文転載します。投稿時点での最新情報不明。
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大阪府警による弾圧を許すな!
N君を今すぐ返せ!

大阪府警によるまたしてもとんでもない弾圧が起こりました。
8月24日午後1時ごろ釜パトのメンバーであるN君のアルバイト先や別のメンバー宅ともう1ヵ所が家宅捜査され、N君は逮捕されてしまいました。
逮捕理由は「道路運送車両法違反」という耳慣れない法律ですが、要するにN君が大阪市内では使用してはならないディーゼル車を昨年中に市内で運転したということです。しかしN君はこの車両を半年以上使っていません。
驚くべきことに、このような事例で逮捕されたのは日本で始めてということです。なぜそうまでして大阪府警はN君を逮捕する必要があったのか。

それはN君が長居公園の強制排除や住民票の強制削除など日雇・野宿労働者への攻撃に対しての抵抗を先頭で闘っていたからであり、だからこそ大阪府警は世界陸上開会式前日にN君をこのような「微罪」で逮捕したのです。
これは世界陸上開会式への抗議の声を圧殺しようとする予防拘禁に他なりません。私たちはこのような大阪府警の弾圧を絶対に許しません。

知っての通り、今年の2月5日大阪市はN君ら長居公園で生活していた野宿の仲間のテントや小屋を強制撤去しました。それは5000筆を越える強制撤去反対署名を無視し、ヤラセで「排除を求める地域の声」をつくりだし、多額の税金を投入して、野宿の仲間たちの要求や質問に何一つ答えることなく強行されたのでした。
なぜこのような暴挙を強行したのか、その理由は明らかに天皇出席の世界陸上のためです。
野宿者の強制排除と天皇制や国際的なイベントは決して無関係ではありません。これまで天皇や皇族が出席する式典のために、そして「国威」の発揚が迫られるオリンピックなど国際的なイベントのたびに、目障りとされた野宿者はまさに「ゴミ」のように排除されてきました。昨年のうつぼ公園の代執行であり(世界バラ会議)、2005年名古屋白川公園の代執行であり(愛知万博)、長居公園でも97年なみはや国体、2002年サッカーW杯の時にも野宿者排除の嵐が吹き荒れました。
また大阪市は日雇・野宿労働者2088名もの住民票を強制削除し、高齢日雇労働者や野宿者の失対事業である「高齢者特別就労事業」(年間約3億円)を「予算がない」という理由で削減する計画を進めています。一方で世界陸上には40億もの税金を投入しながら!
大阪市は天皇出席の世界陸上を利用して「環境美化」「公園整備」の名目で野宿の仲間を排除し、仲間の生きる条件を次々と奪おうとしています。そしてその動きに呼応するかのように警察はN君を「微罪」で逮捕し、世界陸上開会式への抗議の声を圧殺しようとしたのです。今どきこんな無茶な手法を使って!

うつぼ・大阪城公園、長居公園の強制撤去、昨年の9・27弾圧(反排除を闘う5名の仲間の逮捕。今年8月9日には全員が執行猶予で釈放)、住民票の強制削除、特別就労事業削減計画、司法・行政が一体となって貧困者の生きる条件を次々に奪おうとしているのです。
貧困者への戦争、棄民化政策とも言える状況の中で行われる世界陸上、そして今回の弾圧を私たちは絶対に許せません。
ぜひとも多くの皆様が私たちと共に抗議の声をあげていただくように心から訴えたいと思います。

野宿者排除の世界陸上弾劾!
大阪府警はN君をすぐに返せ!
弾圧粉砕!闘争勝利!

釜ヶ崎パトロールの会

大阪府警に抗議の声を!

http://kamapat.seesaa.net/article/52668313.html 釜パト活動日誌2007年8月25日「この弾圧に圧倒的な抗議を!」より転載)--

2007年08月23日

「死刑」―長勢甚遠法相の命令はこれで10人

「死刑」と呼ぶ国家殺人に反対する

 本日またしてもわが日本で「死刑」が「執行」されたと言うニュースが入ってきた。長勢甚遠法相がまたしても命令し、長勢法相はこれで10人の息の根を止めたのである。
-- 法務省は二十三日、三人の死刑を執行したと発表した。長勢甚遠法相の命令による死刑執行は昨年九月の就任以降の約十一カ月で計十人となり、法相在任中の執行人数は、一九九三年の後藤田正晴法相(当時)による死刑再開以降で最多となった。
 関係者によると、執行されたのは、東京拘置所の●●(69)、●●(63)の両死刑囚と、名古屋拘置所の●●死刑囚(60)。
(中日新聞2007年8月23日夕刊)--

※「死刑」によって殺されたわけであるから氏名を公表すべきかとも思ったが、「死刑囚」と呼称されていることなどもあるので氏名を伏せて引用した。

 「死刑」はその行為は明らかに殺人である。国家による殺人。有無を言わさない殺人。

 何度も書いてきたが、断固反対である。後半にセルフ引用する。

 今月中旬に流れた「執行」情報が、残念ながら当たってしまった。
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2007年08月14日

イラクで戦闘する気だった「陸自」―佐藤正久元隊長

応戦するつもりだった

 イラク派兵されていた日本の違憲軍隊の一つ「陸上自衛隊」佐藤正久元先遣隊長(参議院議員)は、イラクで「情報収集と言う名目であえて攻撃に巻き込まれて」応戦・武力行使するつもりであったと、JNNの取材に答えた。ニュースの引用は後半に記す。

 問題点は3点―
1.あれだけ「人道復興支援だ」「戦争しに行くんじゃない」と言って派兵したその部隊が武力行使するつもりであった(ことを隊長自ら認めた)
2.軍隊の原則シビリアンコントロール(文民統制)お構いなし
3.その隊長が国会議員(参議院議員)に出馬、当選

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