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2006年05月14日

つくバス 春咲き!第一印象【3】

※この記事は第一部からご覧下さい。第一部へジャンプする

 さて、最初の体験乗車は13コースで帰ったのであるが、約1ヵ月後、4月下旬は、逆に13コースから乗り始めてみる。ていうか、12コースより、13コースのバス停の方が近かったりするからなのであるが。
 こちらは、宝陽台と言う閑静な新興住宅街の中にあるバス停。
 のりのりバスで乗りなれた路線も、宝陽台住宅地内の廻り方が双方同じになったり、若干の変更点がある。
 晴天の住宅街 とつくバス地域循環。コミュニティバスって雰囲気。

 でも、基本的には同じ。
 経路を言うと、茎崎庁舎六斗桜が丘団地と通り、12コースと同じ若栗南を経て、その先の羽成山崎も停車するようになった。

 のりのりバス時代に通るところの写真を撮っていますので良かったらどうぞ。

 ただ、谷田部市街に近いショッピングセンターアッセは通らず代わりに上横場交差点南が新設され、これがまた銀行前と言うこともあり、高齢の方々が乗ってきた。
 ちなみに今回、私より若いんじゃない?みたいな感じの運転士であった。


●乗り間違え… 10コース

 「バスマップ」を貰おうと、乗換えるために降りた谷田部庁舎内をのぞいてみると、なんともまあ、これが、山積み、平積みですぜ、おとっつぁん!
 いくら戸別配布した後とは言え、こんなにある!もってけ善良な住民!状態。
 どうでもいいけど、「つくば市ごみカレンダー」なんてものもあるんですね。普通のカレンダー風ですよこれが。
つつじが一匹
 市外住民には入手困難かと思われたバスマップ2種類各1部をあっさり手に入れ、次の10コース(松代回り)でセンターへ向かったとさ。


 で、13コースはともかく、人気?の10コースは、本数が増えました。それが“副作用”となる出来事=誤乗された方もいまして、カーフリーの投稿者の方の指摘にもありましたが、系統は判別できても、どちらまわりなのか、と言うことはわかりづらい表示なんですよね。
 「地域循環10」とだけ書かれた前面の方向幕じゃあ、ちょっと…言葉足らずかも。(その日現在)

 この経路は、筑波学園病院前榎戸微研中央研究所手代木中学校前松代一丁目南と通ります。

 旧道から国道354号線そして研究所エリアを抜け、学園地区の住宅地の一つ松代エリアを抜けて、センターへ向かうわけなんですが、松代地区に入ってから、車窓外には、自動車を足代わりに乗ってそうな雰囲気が漂う中高年層が多かった感じですね。

 車線の多い道路では、車が楽に通れるというより増えると言った感じがします。
 経験上道が広くないエリアでは、結構バスに人が乗るんですよね。
 

●市街地、住宅地から田んぼのあぜ道??
5コース


 つくばセンター到着後、某店に立ち寄った後、普段乗らないエリアを試すべく、5コースを選んで乗ってみることに。何がしかの用事と併せて、ということが多いですが、もうほとんど体験乗車9割って感じ(笑)。

 5コースは一言で言うと桜地区を循環する経路。今ひとつなじみの薄いエリア。

 結構乗ってきますね。平日午後ですが、客層はさまざまでした。
 桜庁舎への道は、歩くと狭くて危ないと聞いていましたが、それを車窓から感じました。前に一度と桜庁舎を通るのりのりバスには乗った経験がありますが、庁舎以外は車窓が違う気も。ちなみに桜庁舎は、“欽ちゃん球団”の試合拠点であるさくら運動公園野球場がそば。
 で、この後、金田、上境、栗原と通るのですが、巡回経路なので、見える筑波山に向かったり、逆を行ったり。

 田植えの時期であり、筑波山を向こうに見る田園風景は、山がないエリアの人間にとって、それはもう観光気分。しかし、それだけではなかった。

 たんぼのあぜ道のような細〜い道を通りだした!このつくバス!

 隠れ狭隘道路バスファンの私としては、これは脳天刺激状態。やばい。
 で、その田んぼのあぜ道みたいな道、「田んぼの真ん中」で、なんと「←つくバス」の左折指示の超ミニ標識がっ!
 
 曲がるのかよ!
 
 田んぼのあぜ道のような十字路で曲がりだす、そんなあなたはつくバス。
 幹線道路では若干飛ばして警告音が鳴ったりしたこのバスですが、このあとJRバス関東・南筑波線の経路と同じ、初めて見る昼間の常陸栄あたりや、松栄団地ロータリーを回りつつ、スナックひばりはどこなんだ?を曲がりつつ、長い時間をかけて梅園二丁目南へやってきた。実に通る経路もさまざまでした。…あら、みなさん降りないのね。

 この後、354号線を西へ歩き、10、12コースに見当はずれで乗り遅れ、時間の都合上関鉄の一般路線460円もかけて帰宅した私であった。もお〜(牛)

 次へ
 体験乗車でなく、家族で実際の買い物に使ってみる。


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