A先生『え、…きっさおとりこみちゅうの…じだいにたいおうすべく…』
B官僚『Aさん!棒読みはだめです。できるだけ自分の言葉で、自分の意見を言っているという感じで、お願いします。』
こんばんは。喫茶おとりこみ中。失礼します!
秋の夜長のよるてぃーさんでも、ここまであからさまにやらせはいたしません(笑)いやいやまったくしがらみはありませんけども!
あろうことか日本国の行政が、“台本作って演技指導”していたことがばれちゃった。今の教育基本法を否定するためにガッコの先生にね。
9月2日に青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府などが教育基本法改正案に賛成の立場で質問するよう参加者に依頼していたことが1日の衆院教育基本法特別委員会で明らかになった。
石井郁子議員(共産)が内閣府や青森県教育庁などが作成した文書を基に指摘し、政府もこれを認めた。
文書は、青森県内の教育事務所と同県教育庁が、地元の中学校長あてに…「タウンミーティングの質問のお願い」として、質問するよう依頼している。
もう一つの文書は「内閣府から以下のとおり発言の仕方について注意があった」として、<1>できるだけ趣旨を踏まえて自分の言葉(せりふの棒読みはさけてください)<2>「お願いされて」とか「依頼されて」と言わないで下さい(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)――などと、アドバイスしている。(2006年11月1日19時41分 読売新聞)
教育基本法改悪のためには、“自然な演技”が必要になるようですね。
【教育基本法見直し発言誘導2006年11月2日「しんぶん赤旗」】←“台本”の証拠写真あり
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