緊急開催!!イラク開戦から4年
戦闘地域 ラマディからの報告
『イラクの空には何が見える?』
〜あるイラク青年の体験〜
「テロとの戦い」の最大拠点と名指しされた
イラク西部アンバール州ラマディ
先月22日 ラマディ上空に米軍の戦闘機が飛来
4軒の民家に爆撃 死者26名 負傷者多数
家屋は潰され 学校は占拠された
食料配給なし 医療配給なし
空が恐怖に染まって4年
増えていくのは民間人死者数とその遺族
そして 報復を誓う抵抗勢力
なぜ ラマディは「テロとの戦い」の
最大拠点となったのか?
なぜ 彼は米軍に拘束されたのか?
世界中のメディアが近づけない戦闘地域ラマディから
1人の青年が自分の体験を語るために来日した
≪プロフィール≫
カーシム・トゥルキ(30歳)
1976年11月27日生まれ。エイドワーカー。イラクアンバール州ラマディ在住。アンバール大学機械工学部卒業。イラク戦争中は共和国防衛隊に所属。イラク戦争直後4月28日にファルージャで起きた米兵によるデモ参加者乱射事件をバグダッドのメディアに報せに来たことをきっかけに、フリーのガイド兼通訳として米テレビCNNや日本人ジャーナリストに同行。同年6月、日本人と同行取材中に米軍に不当逮捕され9日間拘束。釈放後「イラク青年再建グループ」を主宰。これまでに学校などの修繕工事、診療所開設、避難民への緊急支援などを行っている。2004年からは日本の民間支援「ファルージャ再建プロジェクト」と協同し現場の指揮を執っている。昨年はラマディの様子を英語で記したブログがアメリカを中心に話題となるが、それを理由に再度米軍に拘束された。
≪日程≫
3月28日(水)18:30〜 静岡市
会場:静岡県男女共同参画センターあざれあ
(静岡市駿河区馬淵1-17-1/静岡駅北口より徒歩7分)
資料代:500円
主催:静岡県労働組合評議会女性部
後援:静岡県労働組合評議会
連絡先:054-287-1293
3月29日(木)18:30〜 名古屋市
場所:名古屋市女性会館 視聴覚室
(名古屋市中区大井町7-25/地下鉄名城線・東別院駅1番出口より東へ徒歩3分)
資料代:500円
主催:イラク派兵差止訴訟の会
協力:セイブ・イラクチルドレン・名古屋
3月30日(金)19:00〜 大阪市
場所:大阪府保険医協会(M&Dホール)
(大阪市浪速区幸町1-2-33/なんば駅より徒歩5分)
資料代:500円
追加!4月1日(日)17:00〜19:00広島市
場所:広島平和記念資料館(東館だと思う)地下会議室1
(広島市中区中島町1番2号/広電電車[1][3][7](広電本社前方面) 中電前電停より徒歩5分程度)
資料代:500円
共催:イラクホープネットワーク/ピースオン/NO DUヒロシマ・プロジェクト
後援:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
スピーカー:カーシム・トゥルキさん/高遠菜穂子さん(イラク・ホープネットワーク)/原文次郎さん/嘉指さん
4月2日(月)18:30〜(開場18:00)東京
場所:文京区民センター 2階2A
(東京都文京区本郷4-15-14/都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅A2出口の真上)
参加費:500円
共催:NPO法人PEACE ON/イラクホープネットワーク/ファルージャ再建プロジェクト
連絡先:03-3823-5508(PEACE ON)
※各会場ともご予約は不要です。直接開場へお越し下さいませ。
取材等については事前にご一報をお願い致します。
◆総合問合せ先◆
iraq_hope_net@yahoo.co.jp[イラクホープネットワーク]
(イラク・ホープ・ダイアリー)※体裁や地名・路線名に関しては引用者で若干整えてあります。強調は引用者によるものです。
関連ブログ:
・IRAQ-MAIL~THE VOICE FROM RAMADI~
・シバレイのblog(2007年3月25日)
・Peace On Iraq(2007年3月22日)
↓この高遠さんの本の中に出てくる人です。
