週刊現代の記事の後追い。
昨年2月に喫煙が発覚し芸能活動を謹慎していた加護亜依(19)に対して、所属事務所アップフロントエージェンシーは26日、契約を解除したと発表した。謹慎中に喫煙し、18歳年上の男性と1泊旅行をしていたため。
関係者によると、今回一緒に旅行した男性は東京・渋谷の有名カフェ店を経営し、タレントとの親交が深い。加護は喫煙だけでなく、男性との関係についても認めたという。(ライブドアニュース)
総括が必要かなあ、と思って書きます。
結論を一言で言えば、もう、どうでもいいかな〜と言うことね。
本人がこういう道を進みたいのならしょうがないやね。
マスコミが言えない話としては、タバコじゃなくて同伴の中年。 前回も、別人だが中年男性だった。様々な憶測が飛び交っているが、その辺、まったく火のないところにけむりがたたないとは言えないものがあると思う。
ゆけむりにまぎれてタバコのけむり ←車中だろ(たしか)?
更に、実業家との関係は「けむり」がないのかなあ?←珍しく憶測
別なところでダブルユーって感じだったんだね。
以上。
以下追伸みたいなもの。
1.加護亜依さんの私的な環境について言うやからがいるみたいだ。いつのものかはわからないが、こういう差別意識を持っている偏狭なやつらは自分自身の恥さらしだってことがわからないらしい。
2.当人同士の男女関係について批判されるものではない。不倫なら別だが、社会的に特に問題はない。
3.2の件(単純な男女関係)だけじゃない気がするから、「三番目のけむり」なんだよね。ファン商売としては大失敗であることは間違いない。
4.この件で前回と同じらしい雑誌編集長が批判されているなら筋違い。→とかく日本人の多くは見えなければ良し(臭いものに蓋?)とする変な性格が残っている。
5.芸能界追放?だとするとちょっと勿体無いな〜とは思う。加護亜依さんの独特な感性が面白いと思っていた。が、タレント・アイドルはイメージ商売だから難しいのだよね。10年後は中途半端な年になっているしなあ。
6.タバコの件は、常習なんだな。やはりと言う感じ?仮に中毒だとすると自発的にはやめられない「病気」なのだ(参考1)。本人の喫煙行動より、日本社会でいまだ危険性が認知されていないほうを問題とすべきだ。
アップフロントの抽象的な声明(引用の範疇)。
--加護亜依について報じた3月26日(月)発売週刊誌の記事について、加護本人から報告を受け、残念ながら事実であることを確認しました。
1年間の反省過程をみて話し合いの場を設け、再起に向けて一から準備を始めるため、今年の1月23日に上京してから、東京の事務所で社会勉強と事務の手伝いをさせていました。約二ヶ月間きちんとした勤務ぶりでしたが、今回に関しては二度目ということもあり、復帰については断念することにしました。また、未成年であるため御家族と相談の上了承を頂き、契約についても解除することとなりました。(全文はこちら)--
「事務所で社会勉強と事務の手伝い」を「させて」いたというのが凄いな。まるでとても正しそうな響きを持っているが、事務所で事務の手伝いとは労働だからな。「やらされる」ものじゃない。
超ファンのみなさんはこういうの↓捨てちゃうのかな。もう出ないんだけどな。
喫茶おとりこみ中。
・2006年2月10日「おいおい、煙いぞ」
・2005年3月25日「ダブル言う」(fromよるティーたいむす)
参考1:「たばこは核兵器と同じく廃絶を/未成年者禁煙外来にとりくんで」(民医連「いつでも元気」2006年5月号)
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