「タイトル誤バン勝負」の3回目でお送りした(ていうか今日の記事4本目!)Google(グーグル)のPageRank(ページランク)3→2への降格の件ですが、ちょこっと覗いてみたところ、驚くことにPageRank「3」であった相互リンクのブログが揃って「2」へ降格していたのです。
こんな記事がありました。↓
--グーグル、「PageRank」のアルゴリズムを変更か?
Beard氏によると、例えばEngadgetは7から5へ、Joystiqは6から4へ、SFGate、Forbes.com、WashingtonPost.comはどれも7から5へとPageRankの評価が下がっているという。
ブログ界では現在、Googleは、別サイトへの有料リンクを持つ人気の高いサイトに対し、対応を厳しくしたという憶測が飛び交っている。 Valleywagが言うように、「Googleの会計担当としてはもちろん、代わりにGoogleにスポンサーリンク料を支払ってくれる方がうれしいに決まっている」ということだ。
Googleにコメントを求めたが、今のところ回答は得られていない。
PageRankが低下したサイトの中には、まさに検索エンジンの最適化問題を扱うサイト(Search Engine Journal、Copyblogger、Search Engine Guide、Blog Heraldなど)があり、もしかしたら検索大手であるGoogleは、それらのサイトが同社に批判的であることに対し、報復しているのではないかといううわさもある。
しかしBeard氏が指摘するように、PageRankが低下したすべてのサイトが有料リンクで収入を得ているわけではない。(文:Daniel Terdiman(CNET News.com)/翻訳校正:CNET Japan編集部 2007年10月25日)--
私としては、最近の「喫茶」ネタ系記事があまりにもくだらなく、「Googleとして良質なユーモアを広く提供したい社の方針に合致しないため制裁として1ランク下げてやった。」とか言ってくれるのかと思っていましたが、一斉ランクダウンだったようで、グーグル社の日本語担当との人為的な操作という“ツッコミ”と「喫茶」の“ボケ”で検索エンジン&ウェブ界の漫才をお見せしたかっただけに極めて残念です。
・ダイコクブログ。:3→2
http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
・今日も自転車は走る。:3→2
http://yassiblog.cocolog-nifty.com/blog/
「週刊金曜日手帳」が余計な企画を盛り込んで値上げしたことよりも、私の「喫茶」と「バスのる!」の明日が気になる雨の牛久シティ茨城ジャパンからお送りしました。
スタジオさん、お返しします。

実は私のブログも、「3」から「2」へ降格させられていました(ToT)/~~~
原因をいろいろ考えてみましたが、今のところ、はっきりした理由はわかりません。
この降格によって実害は何もないはずですが、ちょっとショックな出来事でした。
フォーブスやワシントンポストが5でダイコクブログ。が2。お、善戦健闘かと思ってしまいますた。世界的新聞に対してダイコク堂的視点が2/5の実力を持っている…。
う〜ん、ありえないw
ネット上に流れていることはどこまで本当かわからない、それがGoogleでありPageRankだと思います。
◎天然水さん
いらっしゃいませ。
確かに、検索結果に現れさえすれば問題ないのですが、どこまでPageRankと検索結果の関連があるのか、まあ本当のことはGoogleのみぞ知る…ですかね。
◎キンキンさん
「ダイコクブログ。」は「3」だったのですよ。(有名どころを見てみたところ今日現在「朝日新聞」は「8」でした。前は知りません。)
一斉に下がった(?)、ということは、何か、と勘繰りたくなるのです。
と、言いつつ「バスのる!」が「1」→「2」に昇格していました。ブログには厳しいのでしょうか(?)