今回、行く事になる八郷町(やさと・まち)…といえば、
1.地磁気観測をやっている
2.果樹園があると前に聞いたことがある
3.筑波山の向こう側
…この程度の知識しかありません。あ、あとフラワーパークね。
『JR常磐線通勤者の敵、八郷の地磁気観測に○り込み』?…とかそんな感じだともう少し盛る上がるんですかねこの旅行記も??そんなみんなに嫌われている、ではなくて、未知のいばらき発見!バスだけの旅です。
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■土浦→石岡
トイレ、腹を満たした後、土浦駅バス停で写真を撮影。13時前には、これから乗車する関鉄グリーンバス石岡車庫行きが来ていたような気がします。
他にもバスを撮影している人を見かけました。さすがフリー乗車券の日!
桧山!!! 桧山!!!
まともにお客さんが乗り込み、私初めてのバス会社「関鉄グリーンバス」石岡車庫行きが13:15定刻に発車しました。いい天気ですなあ。
「関鉄本社入口」は10年前「新土浦駅前」といい、すでに廃線となっていた筑波鉄道の新土浦駅ホームが車窓に見えたのを思い出します。
区間便のある中貫あたりまでは、途中停留所での乗降も少なくない。
板谷あたりだったか古い農家のような家もありつつ、国道6号に入り千代田町に入って、思っていたより、作業場や郊外店があり、もっと長閑なところかと思っていましたから意外です。帰宅後地図を見たら、神立工業団地の一角のようです。東の方向には、新興住宅地も見えました。
千代田町役場入口はアナウンスでは「かすみがうら市役所…」と言っていましたが、運賃表は元のまま。
そのあとは、概ね建物の少ない広々とした景色でした。しかし果樹園があるのではと思っていただけに意外ではありますが。
恋瀬橋でしょうか、遠くに筑波山が見えました。
茨城県では運賃表に注視しないでバスに乗ることはないので、かなりのんびりとした気分で乗っています。国府七丁目のアナウンスがされました。あらもう石岡市だわ。のんびり乗っているからか、思ったより早く感じます。
石岡市街に入って急に街になります。老舗風の商店などがあり、歴史ある町である事を実感します。土浦と比べて小規模の建物、商店がほとんどのようです。
まもなく石岡駅停留所。「降車場」と書かれたポールで降りようとする乗客。運転士は「ターミナルへ入ります」と言って、ここがこのバスの降車場でないことを伝えています。
初めての私はよくわかりません。
バスは駅前の信号を右折しました。
なんと、その先に見えたのは、コンクリート造りの立派なバスターミナル施設ではありませんか。「ターミナル」とはここだったんですね。小さな駅前広場の隣。
石岡にこのように立派なバス専用施設があるとは、全く予想すらしていませんでしたので、大変驚きと感動を持って、バスターミナルで下車しました。
…続きます!
[ダイジェスト版]
※八郷町、千代田町は、あえてそう呼んでいます。
