半井小絵 NHK気象予報士 2009年版カレンダー

2006年11月18日

NHKニュースは命令されなくても政権寄り

 かれはよ〜

 昨夜、久しぶりに半井小絵さんのお天気予報を堪能したのはいいんだけど、またしても「天気なんだっけ?」
 いかんいかん、そんなフライデーナイトはお願い!なからいさん じゃなくてよるてぃーさんの時間です。
 
 で、ブログ徘徊で知ったのだけど、またしても!「NHK」な出来事。
 なんで今ごろ7時のニュースのトップにもってこなければならないのでしょうか?まさに安倍の指示ではないですか?
 まっとうな感覚からしたら教育基本法の審議が与党単独で参議院で始まったことが第一番のニュースのはずです。
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」

 ぐわあ〜露骨な!トップは観てないから知らなかった。営利会社の地方紙ですら教育基本法与党単独問題を取り上げたって言うのに…【喫茶2006年11月17日】+常陽新聞17日でも茨城県の小さな新聞社にも関わらずわざわざ教育基本法を取り上げています。
 全国ニュースをNHKならより重要問題として取り上げねばならないはずではないかな。まあどの程度の時間を割いたのかは知りませんが。

 ただ、前にも書いたけど、悪しき代用監獄認めちゃう法の成立の時のNHKの深夜のニュース枠でも、ストレートニュースのはずなんだが、アナウンサーが与党の言う「効果」だけをわざわざ読み上げ、冤罪の温床であるとか国際的な批判があることなんか触れもしませんでした。

 拉致問題で国際放送に政府が命令したとか言うニュースがあるけど、命令できないはずの国内放送は、されなくても政権与党寄りであることをまたしても宣伝した形になったのかな?。みなさまじゃなくて与党様のNHKなのか。

 で、キンキンさんからコメントいただいていますが、広告代理店による大衆イメージコントロールっていうのはあります。「ワンフレーズ」政治も代理店だっていう話ですからね。
 だけどその範囲外である(と思っている)部分でも、いつもいつも国会が危ない時に、何がしかの話題性ある話を載っけてきます新聞、テレビetc.!!

 政府にメディア支配されているんじゃないか、なんて疑ってしまいますね。毎度毎度。

 しかしまあ、皆さん!弁護士さんがウソをついて相手を貶めたらどう思いますか。





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2006年10月23日

リアルとバーチャル(共謀罪、補選にも触れます)

ネットやらない人に拡げる

 (日本の)田舎では本人に確かめなくても「ああこの人や家族はぜったいインターネットなんてやらないだろう」と、わかってしまうような人々は多い。

 「共謀罪」っていう異常にハードなSM法案を好むふつーの人はいないと思うけど、
 「知らないし」「わかんない」んだよね。リアルの大方はね。

 知っている人が機動的に運動することも物凄い重要だけど(←それが「世論の綱引き」の力になっていると思う)、ネットでいろいろ運動していると忘れがちな、“外へ拡げること”。

情報あるのに情報格差
マスメディアの800話を信じる時


 『人のネット事情なんてわかるわけないじゃん!』…と言うあなたはかなりの都会人(あるいは先進地の人)。

 ネットやってても趣味だけ、あるいはポータルサイトの新聞系ニュースだけ…って人結構多いんじゃないか。

 未だに『イラクは大量破壊兵器を持っている』とか言っちゃうようなうそ八百な人の言動をそのまま報じちゃうマスメディアの“笑えないおとぎ話”を本気で好んでいる物好きな人はあんまりいないとは思うんだけど、

 日本人にはとてもまじめ従順な性格が多いのか、
 『どこそこの国の脅威』とか『治安がどうたら』とか言った身近なレベルに合わせたものだと確かめもせずに無条件に聞いちゃう。

情報あるのに情報格差
“知っていて当然”…ではなかった

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タグ:共謀罪

2006年10月12日

強制排除でミサイル搬入…こちらは「本物」

 微妙に遅れてあれですが、

機動隊、反対派を排除して嘉手納にミサイル本体搬入―米軍ミサイル街中を移動

 米軍の警備要請を受け、県警は11日早朝、うるま市の米軍天願桟橋前で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)のミサイル本体の嘉手納弾薬庫への搬入を阻止していた市民グループ約50人を、機動隊員らを動員して強制排除した。輸送船が天願桟橋に接岸してから丸2日間、膠着状態が続いていたが、米軍は同日午前、計24基のミサイル本体を輸送船から民間トレーラーに移し、嘉手納弾薬庫へ搬入した。沖縄タイムス10月11日夕刊


 公僕であるはずの警察がまたしても市民を排除。
 
 沖縄は米軍のためにあるのか?

 午前9時半ごろ、天願桟橋を出発したトレーラー10数台のフロントガラスには英語で「爆発物」の文字。物々しい車列は、民家や商店などが並ぶ県民の生活道路を通り、嘉手納弾薬庫のゲートに次々と入りました。しんぶん赤旗10月12日


 北朝鮮の「実験」と違って、米軍は「実際に殺る」もので、実際にイラク攻撃などで在日米軍基地(←日本の税金)が使われており、「本気の」やつらです。
 
 民間会社が街中でミサイルを運ぶ…軍民動員体制で米軍の戦争加担するようなことがあって、国と国の間、あるいはその地域の安全が守れるとは思えない。

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2006年09月27日

沖縄:良かった。運動家釈放

 昨日転載でお届けした、沖縄の新たな米軍基地建設に反対する運動家の一人が「公務執行妨害の疑い」として警察に逮捕されることが起きましたが、本日午後1時過ぎに釈放されました。

 とにかく、“監獄”から解放され良かった。

 下記のブログの写真を見る限り、ご本人の様子も大怪我とか特にやばい状態ではなさそうなので、ほっとしております。
 平良夏芽さん、午後1時過ぎ釈放。写真は午後3時半からの喜びの集会で。
 全国の、世界のみなさん、ありがとう!!(沖縄・辺野古海上基地の問題を中心にmaxi's_page

 で、現地夕刊報道より。
 平良代表を釈放・那覇地検
 那覇地検は27日午後、米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市教育委員会によるキャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財調査を阻止しようとしたとして、公務執行妨害の疑いで逮捕、送検された平和市民連絡会共同代表の平良夏芽牧師(44)を釈放した。

 平良牧師は「拘置する理由がないので釈放するということだった。不当な逮捕であり、反対運動への明らかな弾圧だ。この逮捕で世界中のネットワークが確立された。これを契機に世界中と連帯して基地反対運動を強化していきたい」と話した。

 平良牧師は25日に逮捕され、26日送検された。

 那覇地検の浦田啓一次席検事は、平良牧師を釈放した理由について「事実関係がはっきりしているので拘置請求する必要性がないと判断した。今後も捜査は続けていく」と説明している。(琉球新報 2006年9月27日夕刊)

 国家権力とは、誰を守るんだろうなあ。
 民意というものが無いらしい。

 これを「事件」にすることは許すかって。なにが「捜査は続けていく」だ。
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2006年09月26日

沖縄:警察は運動家を釈放せよ

“権力は市民を守らず”
沖縄新基地反対運動家を警察が逮捕


 以下、転載ですが、お送りします。
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●第1報
 本日10時頃、沖縄県名護市にあるキャンプシュワブゲート前で、防衛施設局主導のシュワブ内調査に抗議して20数名が集まっていたところ、施設局の車が強行突破しようとしました。これは先週も同じことがあり、住民たちが阻止したのですが、今回はより強引になって来たとのこと。
 施設局の車をうふざと伝道所の平良夏芽牧師が単身止めに入ったところ、車にはねられ、それでも立ち上がって言葉で抗議していただけなのに、名護警察は公務執行妨害で平良夏芽牧師を逮捕しました。

 今抗議と面会申し込みのために20数名で名護警察にいるそうです。
行ける人は少ないと思いますが、駆けつけられる人は向かってください。

 現地の報告は入り次第アップしたいと思います。現時点ではまだ電話の一報の情報だけなので、不確かな部分もあるかもしれませんがお許しください。

 平良夏芽牧師の怪我の状況も心配です。皆さんでこの情報まわせるだけまわしてください。
 また出来る人は、施設局、名護警察、名護市、沖縄県庁、どこでもいいので抗議のメールなりファックスなり回してください。

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