半井小絵 NHK気象予報士 2009年版カレンダー

2007年05月19日

米軍を守って国民を排除する「自衛隊」

 makuriさんの言う「3日間で浦島太郎」は本当。いろいろありすぎる世の中。
 わが日本、違憲軍隊「自衛隊」が、沖縄・辺野古の海の違法作業に投入された。米軍の基地をつくろうとするため、ジュゴンの棲む海を壊すのか?!人殺しの基地はいらない。
 国民を軍隊が排除するのか?!教科書で学んだ昔の話じゃない!「自衛隊」は建前の「自衛」ですらなく“米”衛隊だ。
琉球新報18日夕刊 琉球新報18日夕刊
※「沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page」から、拝借しました。


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2007年04月28日

「死刑」の「執行」に強く抗議する 長勢法相は7人も

長勢法務大臣、これで7人
 法務省は27日、3人の死刑を執行した。関係者によると、執行されたのは●●(42)=東京拘置所収容▽●●(56)=大阪拘置所収容▽●●(59)=福岡拘置所収容――の各死刑囚。
 死刑執行は昨年12月25日以来で、長勢甚遠法相の下では2回目。法案審議への悪影響を避けるため、国会会期中の執行は異例だ。(毎日新聞)

 法務省は27日、3人の死刑を執行したと発表した。長勢法相の就任以降では、06年12月25日の4人に続き2度目。国会開会中の執行は異例で、00年11月の臨時国会以来となった。1人の法相の在任中に計7人の死刑を執行したのは、96年11月〜97年9月に在任した松浦功元法相(故人)以来。(朝日新聞)

 わが日本は嫌な情勢続きの上に嫌なニュースが入ってきた。

 「死刑執行」に抗議する。「死刑」と呼ばれる行為は、国家による殺人である。
 殺人とは憎むべき犯罪であり、国家はこれを断固否定するべきであって、殺害によって、事件が「解決」した気になってはいけない。
 長勢甚遠法務大臣の「執行命令」だけで7人も殺された。
 法務大臣は執行部としての「死刑執行」を拒否すること、国は法律改正によって「死刑」を廃止することを強く要求する。


 長勢甚遠法務大臣は良心がないのか!
 今の日本で7人も殺せば「死刑判決」じゃないか。
 
 なんなんだこの矛盾は。



保坂展人衆院議員 ニッポンの死刑の真実と 『ル・モンド』 - 「死刑賛成」の方特に必見
タグ:法務大臣

2007年04月13日

改憲「国民投票法」案、米軍「再編」法案が衆院通過(※動画を追加)

主権者不在の改憲手続き法

 自民の「日本国憲法の改正手続に関する法律案」略すなら「国民投票法」案じゃなくて最低でも改憲手続き法。自民・公明の強行採決→衆院通過してしまった。
 私が言うより、政治家の、いや社民党と共産党議員のまともな内容をリンクで御紹介する。
衆議院TV:4月12日「日本国憲法調査特別委員会」辻元清美(社会民主党・市民連合)17時14分〜所要34分
 与党答弁は成り立っていない↑。ここに出てくる与党議員の一人は私の選挙区の人だ。辻元清美議員は極めてまともな質問。凝縮されている。
笠井議員「廃案しかない」特別委質疑
 その一つ前の共産党笠井亮議員に触れた赤旗記事
※追加 改憲手続き法2法案にたいする反対討論(笠井議員)
 追加:衆院本会議での反対討論↑笠井議員
辻元議員の本会議での反対討論
 ↑委員会(映像)とあわせて、「主権者が権力を縛る」憲法が、安倍政権によって逆転させられようとしていることがよくわかると思う。


日本の税金3兆円で外国軍に貢ぐ+“麻薬とムチ”で

 まさに売国法案といえる法案も強行採決→今日衆院通過してしまった。
 今朝の赤旗より
世界に例がない米国領内の基地増強費負担 説明不能なら撤回を
--米国領の米軍基地の増強費を日本が負担するという世界に例がない措置を可能にするものです。
 もう一つの柱は、再編計画の対象になっている基地を抱える自治体に、「再編交付金」は計画の進ちょくに応じて交付する仕組みで、まさに「地方を金の力でねじ伏せるもの」(赤嶺氏)です。沖縄大学の新崎盛暉名誉教授は「(自治体に基地依存を深める)麻薬とムチになりかねない」(2007年4月13日しんぶん赤旗)--

 とんでもない二重三重の暴挙である。自民党・公明党がやろうとしているのは、日本の土地も、税金も、そして「安全」をも、米国の戦争にささげる日本づくりだ。

 それから「教育3法」特別委員会設置が通過。

 「美しい国」…美しい国を壊しているのは実は安倍政権だ。
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2007年04月11日

【12日強行採決か】非民主的な改憲「国民投票法」案を許して良いのか!

※JR常磐線普通列車グリーン車問題の【続報】は一つ前の記事です。

 下記は転載、重要です。
 朝は牛久駅(牛久周辺の人は例の署名を)、昼は永田町…ってできる人国会議事堂へ!

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憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.22(07/04/11)
 <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜 
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★★危険度最大級★★★★★★
   明日、4月12日、憲法特別委を、委員長職権(!)で開催決定!
   強行採決を許すな!!!
                            ★★★★★★★★

●速報
本日(4月11日)昼、衆議院、憲法特委の理事懇が開催された。4月12日の委員会開催を求める与党に野党がこれに応じず、理事懇自体は決裂。しかし、なんとしても強行採決したい与党が委員長職権で委員会実施を強引に決定。与党は明日、強行採決を行うつもりである。

許せぬ!
皆、声を上げてください! 方法は下記↓
強行採決する議員はどんな顔をしてそんなことやるつもりか!傍聴に行こう! 方法は下記↓

●傍聴に行ける方は、明日の委員会開催の時間が決定したので、下記を改めてご覧ください。
ぜひとも皆様傍聴に駆けつけてください!傍聴方法は次の通り。(辻元事務所の方、いつも、
ご協力ありがとうございます。)

1 事前申込
傍聴希望の方は、4月11日午後4時までに、名前、住所、電話番号、年令、職業
を明記の上、「4月12日の憲法調査特別委員会傍聴希望」として、辻元清美議員
の議員会館の事務所宛てに、ファックスしてください(FAX 03-3508-3855)。
午前の傍聴が希望なのか、午後か、それとも一日かも明記してください。

2 当日(4月12日)
国会議事堂・衆議院議員面会所に集合。
午前は10時40分に集合 午後は2時40分に集合
委員会自体は、午前は11時から1時間、午後は3時から2時間です。
傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。

●議員へアクション!
自民党、公明党の議員には「強行採決するな」「公聴会をさらに開き慎重審議を!」とのFAXを寄せてください!
公明党議員は、赤松正雄議員(FAX03−3508−3412)、石井啓一議員(F03-3508-3229)、大口善徳議員(F 03−3508−8552)、太田昭宏代表(FAX:03-3592-1019)
自民は、安倍晋三首相(FAX:03-3508-3602)ほか

●「さらに公聴会を開いて、国民の声を聞け!」との声を衆議院憲法調査特別委員会事務局へ寄せてください! 詳細は、メルマガNo.18を見てください。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm
〒100-8960 東京都千代田区永田町1−7−1(TEL03−3581−5563)
メルマガN0.18は→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html

●画像で見よう「国民投票法って?」
私が画像で国民投票法の解説をしてるところが、なんと!WEBに掲載されました。簡単な説明ですので、お友達などにご紹介ください。ご尽力いただいた皆様、ありがとうございます。
アワープラネットTV →http://www.ourplanet-tv.org
13日以降は、→ http//www.ourplanet-tv.org/main/contents/contact_f.html
YOU TUBE →http://ecocolo.com/starblog/maekita/

●このメルマガの過去ログはこちら
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
→ http://kenpou.cocolog-nifty.com/angya/
→ http://www.nikkanberita.com/ 
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/
(15:12)(猿田佐世弁護士

 「画像で見よう「国民投票法って?」」は当「喫茶」でも貼り付けています。↓まことに勝手ながら。

喫茶おとりこみ中。
《動画》猿田佐世弁護士が解説する改憲「国民投票法」案の問題点

 改憲「国民投票法」案とはこんなに↓危険。一般大衆が誰も知らない間に強行採決?!

【最低投票率の定めがない】2割以下の賛成でも憲法が変わってしまう!!
【公務員・教員の発言が制限される】うっかり口に出来ない憲法。行政処分?!
【公共の電波を使った有料広告を制限する定めがない】金でやりたい放題!!改憲CM



わかりやすいブログ記事
憲法改正手続法(国民投票法)に絶対に最低投票率の定めが必要な理由〜図解バージョン (情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士)

↓タグ(改憲手続法)もご覧下さい

2007年04月03日

《動画》猿田佐世弁護士が解説する改憲「国民投票法」案の問題点

弁護士、猿田佐世が解説する
国民投票法の問題点


↑わかりやすい改憲手続き「国民投票法」案の問題点 (2分23秒)→→続きを見る←←
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