急な情勢のため以下転載。職場が近い人、行ける人はぜひ現場(国会)へ行こう。行けない人は出来るアクションを!!
--15日午前9時に国会へ駆けつけて下さい!!!
3月15日午前9時半から、憲法特委が職権で開催へ!
公聴会開催を強行採決し、22日に3時間だけの東京で1回だけの公聴会を開催3月末にも法案の強行採決の公算再び大
●明日、午前9時に国会に来てください!!!
衆議院議員面会室で、午前9時に傍聴券を配布します。強行採決がされそうになっている委員会会場に、みなで直接思いを運びましょう。残念ながらいつも傍聴席はすいているのです。国民に興味がなければ、強行採決は避けられません。
9時30分から3分だけで委員会は終わる予定です(公聴会の強行採決をするためだけの委員会だから)。延びても、自由に退席できます。ですから、みなさま、3分だけ傍聴に来てください!
●速報
安倍首相の「5月3日までの法案成立にこだわらない」との発言で「少し延びたか」と思っている場合ではない。14日午後、憲法特委の理事懇が開催された。
その中で委員会開催が決定できなかったにもかかわらず、与党は再び委員長職権で、15日午前9時半から憲法特委を開催し、公聴会開催を強行採決する予定を組んだ。22日に公聴会を東京で3時間だけ開催、29日に委員会強行採決・30日本会議強行採決の可能性が再び高まってきた。
この1週間、公明党の柔軟な姿勢を強く期待してきたが、今日の理事懇では、民主党が応じないのにもかかわらず、再び職権で(話し合いではなく、与党が強引に)明日の委員会の開催を決定したことから、与党はよほどの強硬姿勢にある。
先週8日は、委員長職権で委員会が開かれようとしたが、公明党が強行採決を嫌い、また、民主党が対決姿勢を見せて、自民党が強硬姿勢を貫けず、委員会は結局休会となった。しかし、同じことを2週連続で行うために、自民党が職権発動を繰り返すはずはない。明日は本当に強行採決が実行されてしまいそうです。みなさん、国会に来て下さい!!!!
●「声を上げよう!」お知らせ。「国民投票法反対!院内集会」開催。
3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室 16時〜18時
3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室 16時〜18時
次々に繰り出していきましょう。
もう、結構、ほんとにギリギリの所まで来ています。(猿田佐世弁護士)--
