公開型企画会議
Web2.0的バスサイトとは
一方的に情報提供するサイトを脱皮する。Web2.0的(※1)バスサイト。
○「ちず窓」やYahoo!JAPANの「ワイワイマップ」のような地図上に投稿できる(店情報など)
+
○「べっぷぅ〜に。」のような地図上に経路・停留所が出る系統図(※2)。
=これだと技術的には新しくはない(古くもない)が(日本語では)誰もやってないのではないか。
★地図上リンクの店情報を読む
(例「行列のできるラーメンの店」)
↓
★「バス調べてみようか」
↓
★停留所と時刻が表示される(公式なら最良)
(さらに路線別経路図へのリンク)
↓
★理解できたので実際に旅立つ
↓
★体験を投稿
(バスについても投稿があるかも:
例「遅れた」「車両が古い」「夕方は高校生で混む」「停留所近いから便利」「夜も運転しろ」「駅からあると使いやすい」など)
※バス会社にとっても安価にリサーチができる。+増収
・「車社会化だから」は闘わずしての負け惜しみ。
沿線のラーメン屋に行かせてあげればよいのだ、沿線外の人を。
いちいち項目作るのは限界がある(「バスのる!」製作者実体験より)
系統図と経路図と地図
・系統図はバスに乗る事が目的として明確な人には役立つが、単純往復だけの人には、地図に系統単独で表示されたほうががわかりやすい。どちらをとるかではない。
・地図とバス会社は連携すべきだ。
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2007年11月12日
2007年10月16日
路線バス文化の違い?
◎「バス停からダッシュで○○秒」
路線バス車内広告にあったパチンコ店の交通案内。日本のとある県(茨城県ではない)を走るバスに掲げてありました。
“実際に計っている”様子が思い浮かびます。学生ノリみたいな感じがしますね。
それでその同じ地域の駅前ビルには別に、新規路線開業を祝う横断幕があったりしたことがあります。近年の話です。
…茨城県、特に県南の関鉄エリアとの「路線バス文化」の違いを見せつけられたような感じです。町にとって“バスの身近さ”が違うのでしょうか。
これらは「利用する側」のことですが、必要な交通機関として町に大切にされるように、県南の会社側ももう少し努力・工夫するなどの姿勢も必要かなあ、と。
ま、この「文化」の地域でも昼間は半ば「貸切状態」の路線も無くはないので、問題が全くないわけではなく、「バス会社側」にも言いたいことはあるのですが。

路線バス車内広告にあったパチンコ店の交通案内。日本のとある県(茨城県ではない)を走るバスに掲げてありました。
“実際に計っている”様子が思い浮かびます。学生ノリみたいな感じがしますね。
それでその同じ地域の駅前ビルには別に、新規路線開業を祝う横断幕があったりしたことがあります。近年の話です。
…茨城県、特に県南の関鉄エリアとの「路線バス文化」の違いを見せつけられたような感じです。町にとって“バスの身近さ”が違うのでしょうか。
これらは「利用する側」のことですが、必要な交通機関として町に大切にされるように、県南の会社側ももう少し努力・工夫するなどの姿勢も必要かなあ、と。
ま、この「文化」の地域でも昼間は半ば「貸切状態」の路線も無くはないので、問題が全くないわけではなく、「バス会社側」にも言いたいことはあるのですが。
2007年09月27日
2007年09月24日
バスのる!つくば・土浦・牛久
路線バス見える案内サイト「バスのる!つくば・土浦・牛久」

今年から茨城県つくば周辺の路線バス案内サイト「バスのる!つくば・土浦・牛久」
http://yorunokokucha.web.fc2.com/
を始めています。
バスのりば・バスの乗り方・観光地へのアクセスが容易にわかるように工夫しました。
・つくばセンター(つくば駅)を始めとするバスターミナルの写真が見られます。
・関鉄バスの乗り方がわかります。
・筑波山・霞ヶ浦総合公園へのアクセスが一目で理解できます。
関東鉄道一般路線バスの時刻表・主要停留所の通過予定時刻表や、鉄道駅からの主な運賃も公開しています。
・つくばセンター〜土浦駅間を始めつくば周辺の関東鉄道バスの時刻表が覗き見られます。
・牛久駅を始め主要バス停の実際の時刻表掲示がネット上で見られます。
・土浦駅〜つくばセンター間を始めとしてJR常磐線牛久〜土浦、つくばエクスプレスみどりの・研究学園・つくばの各駅からの主なバス運賃が調べられます。
初めてのつくばバスライドを応援します
関鉄は一般路線の路線図や時刻表をサイトに載せない会社です。のりばの案内などもありません。
これでは初めてのつくばバスライドは不安だらけになってしまいますよね。
そんな初体験を気持ちよく迎えてもらうためにやさしくご案内しています。
路線図サイトは既にあります。略称「BSI」。これはすごいことです。
「しかし、つくば周辺のバスはまだ何かが足りていない。実際のバスやのりばが画像で案内されているサイトはない。時刻表も、終着がわかるものがない。」―写真のあるファンサイトもバス車両系が目立ちます。
停留所・バスターミナルの、利用者目線の写真付き案内があれば、遠方からの方でも、出発前に不安が取れます。私も遠方でそんな経験ありますからわかっていました。
「バスを使おうとする人はみんなが詳しいわけではない」
「地元の人ばかりが使うわけではない」
…と言うことで、約10年の県南生活と約20年のバスファン歴を生かして、のりばと乗り方中心の早い話がBSIと競合しないサイトをつくりました。
域内の取材と“生もの”サイト作り
→→続きを見る←←
今年から茨城県つくば周辺の路線バス案内サイト「バスのる!つくば・土浦・牛久」
http://yorunokokucha.web.fc2.com/
を始めています。
バスのりば・バスの乗り方・観光地へのアクセスが容易にわかるように工夫しました。
・つくばセンター(つくば駅)を始めとするバスターミナルの写真が見られます。
・関鉄バスの乗り方がわかります。
・筑波山・霞ヶ浦総合公園へのアクセスが一目で理解できます。
関東鉄道一般路線バスの時刻表・主要停留所の通過予定時刻表や、鉄道駅からの主な運賃も公開しています。
・つくばセンター〜土浦駅間を始めつくば周辺の関東鉄道バスの時刻表が覗き見られます。
・牛久駅を始め主要バス停の実際の時刻表掲示がネット上で見られます。
・土浦駅〜つくばセンター間を始めとしてJR常磐線牛久〜土浦、つくばエクスプレスみどりの・研究学園・つくばの各駅からの主なバス運賃が調べられます。
初めてのつくばバスライドを応援します
関鉄は一般路線の路線図や時刻表をサイトに載せない会社です。のりばの案内などもありません。
これでは初めてのつくばバスライドは不安だらけになってしまいますよね。
そんな初体験を気持ちよく迎えてもらうためにやさしくご案内しています。
路線図サイトは既にあります。略称「BSI」。これはすごいことです。
「しかし、つくば周辺のバスはまだ何かが足りていない。実際のバスやのりばが画像で案内されているサイトはない。時刻表も、終着がわかるものがない。」―写真のあるファンサイトもバス車両系が目立ちます。
停留所・バスターミナルの、利用者目線の写真付き案内があれば、遠方からの方でも、出発前に不安が取れます。私も遠方でそんな経験ありますからわかっていました。
「バスを使おうとする人はみんなが詳しいわけではない」
「地元の人ばかりが使うわけではない」
…と言うことで、約10年の県南生活と約20年のバスファン歴を生かして、のりばと乗り方中心の早い話がBSIと競合しないサイトをつくりました。
域内の取材と“生もの”サイト作り
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2007年09月23日
終電接続!取手→土浦間に深夜バス―10月から
取手→土浦間に深夜バス「土浦リレー号」―JRバス関東、10月から
取手発→土浦行きの深夜バスが、2007年10月1日深夜から走ります。
JR常磐線の上野発→取手行き最終列車から乗り継げる深夜1時15分発。平日深夜のみの運転です。
以前、「いばかん」さん(元・茨城観光自動車(株)の運転士さん)のブログ(※1)にJRバス関東の運転士からの情報として出ていていましたが、ついに公式ウェブサイトでも発表(9月18日)となりました。
私が製作しているバス案内サイト「バスのる!つくば・土浦・牛久」でもリンクを貼っていますが、JRバス関東のニューリリースをまずはご覧下さい。
・JRバス関東のニューリリース「土浦リレー号」
http://www.jrbuskanto.co.jp/news/history/20070918torideshinya.html
運転区間:取手駅西口(深夜1:15(25:15)発)→土浦駅東口(深夜2:22(26:22)着)
運転日:平日深夜 ※金曜深夜・休前日深夜は1:00発の便も運行
途中停留所(運賃・円):藤代(600)・佐貫駅入口・佐貫二丁目(ここまで800)・ニュータウン南・ニュータウン中央・松葉小学校前・若柴公園・楡の木プラザ・長山小学校前・長山七丁目(ここまで1000)・神谷市営住宅・ふれあい橋・かわはら台(ここまで1300)・栄町団地中央・北柏田・牛久運動公園(ここまで1500)・二区西(1800)・右籾二区・小岩田団地・霞ヶ岡(土浦駅東口まで2000)
※乗車は始発停留所のみで、他は全て降車専用。
JR常磐線でも区間運転がある路線ならどこでもそうであると思いますが、遠くへ行く列車ほど早く終ります。
私の最寄駅・牛久は、上野から土浦以遠行きに乗らないと行けませんが、土浦行き最終列車は上野発23:42です。
そう、終電が早い!のです。24時に東京都心に滞在することは、列車では朝まで帰宅できないことを意味します。
でも、取手までは上野発24:23まであります。
23:42発に乗り遅れた牛久住民は、取手から、“かぼちゃの馬車”(愛称・タクシー)に約4000円(だったか)払って帰ることになっていましたが、この取手からの区間にバスがあれば!事実上列車代わりとなる!
この深夜バス開業によって、牛久“シンデレラ”サラリーマンも24時を過ぎた都心に安心して居られる!ということになるのです。
残念なのは、この深夜バスが牛久駅やひたち野うしく駅に入らないことです。JR西側に家がある酔っぱらいは、例えば「かわはら台」から「けやき通り」を千鳥足で歩いて「ぶどう園踏切」を跨ぐことになります。
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取手発→土浦行きの深夜バスが、2007年10月1日深夜から走ります。
JR常磐線の上野発→取手行き最終列車から乗り継げる深夜1時15分発。平日深夜のみの運転です。
以前、「いばかん」さん(元・茨城観光自動車(株)の運転士さん)のブログ(※1)にJRバス関東の運転士からの情報として出ていていましたが、ついに公式ウェブサイトでも発表(9月18日)となりました。
私が製作しているバス案内サイト「バスのる!つくば・土浦・牛久」でもリンクを貼っていますが、JRバス関東のニューリリースをまずはご覧下さい。
・JRバス関東のニューリリース「土浦リレー号」
http://www.jrbuskanto.co.jp/news/history/20070918torideshinya.html
運転区間:取手駅西口(深夜1:15(25:15)発)→土浦駅東口(深夜2:22(26:22)着)
運転日:平日深夜 ※金曜深夜・休前日深夜は1:00発の便も運行
途中停留所(運賃・円):藤代(600)・佐貫駅入口・佐貫二丁目(ここまで800)・ニュータウン南・ニュータウン中央・松葉小学校前・若柴公園・楡の木プラザ・長山小学校前・長山七丁目(ここまで1000)・神谷市営住宅・ふれあい橋・かわはら台(ここまで1300)・栄町団地中央・北柏田・牛久運動公園(ここまで1500)・二区西(1800)・右籾二区・小岩田団地・霞ヶ岡(土浦駅東口まで2000)
※乗車は始発停留所のみで、他は全て降車専用。
JR常磐線でも区間運転がある路線ならどこでもそうであると思いますが、遠くへ行く列車ほど早く終ります。
私の最寄駅・牛久は、上野から土浦以遠行きに乗らないと行けませんが、土浦行き最終列車は上野発23:42です。
そう、終電が早い!のです。24時に東京都心に滞在することは、列車では朝まで帰宅できないことを意味します。
でも、取手までは上野発24:23まであります。
23:42発に乗り遅れた牛久住民は、取手から、“かぼちゃの馬車”(愛称・タクシー)に約4000円(だったか)払って帰ることになっていましたが、この取手からの区間にバスがあれば!事実上列車代わりとなる!
この深夜バス開業によって、牛久“シンデレラ”サラリーマンも24時を過ぎた都心に安心して居られる!ということになるのです。
残念なのは、この深夜バスが牛久駅やひたち野うしく駅に入らないことです。JR西側に家がある酔っぱらいは、例えば「かわはら台」から「けやき通り」を千鳥足で歩いて「ぶどう園踏切」を跨ぐことになります。
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