半井小絵 NHK気象予報士 2009年版カレンダー

2006年03月11日

東京自由乗車券廃止―露骨な誘導/抜け穴を探す(※牛久基準)

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 JR東日本「東京自由乗車券」問題は、2007年1月15日から「都区内・りんかいフリーきっぷ」の常磐線地区への導入が決定となりました。

 署名などみんなの運動の成果です!詳しくは、[こちら]をご覧下さい。(2006年12月22日付け発表)
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東京自由乗車券」が廃止―JR東日本の往復割引+都心部フリー区間付き切符「東京自由乗車券」が3月17日利用開始分をもって発売終了する。牛久駅のポスターで確認した。「時代はSuica」みたいなことしかかかれておらず理由説明になっていなかった。
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※大幅な削除と、加筆を行いました。これは本記事が、感想を中心に、割合急ぎ気味で、持っている知識などを元に、それほどは調べずに書いており、ここのところ検索で来店される方が多いため、誤解を与えないようにするためのものです。またこの記事は、基本的に筆者の感想です。(2006.03.13)

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2006年03月03日

「鹿島鉄道」

鹿島鉄道廃止届を出すらしい。

鹿島鉄道の車両。石岡駅
鹿島鉄道の気動車を石岡駅バスターミナルの窓から覗いた様子である。
実際に利用したことは無いが、この鉄道線が廃止されると、茨城県地図の真ん中辺りにある線が消えることになる。前から公的支援があるのも広域路線だからという。

そこで私の意見を要点だけ。日立電鉄の時の某新聞のように存続運動に水を差すようなことをしたくないからだ。

・そもそも貴重な交通基盤を失うべきでない。
・そもそも地方交通を民間会社だけで維持することにも無理がある。
・最近のやばい鉄道は、大体車両更新とか設備面の経費がかさむことが、廃止への引き金。

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2006年02月23日

TXの負の側面を追う―

つくばエクスプレスという名の鉄道路線が開業して約半年。
メディアを巻き込んで華やかさを演出する当局のプロパガンダと、新し物好き国民性の歯車がかみ合い、開業前後には、ある種否定を許されない雰囲気さえ存在しました。
しかし千葉県内の沿線地域にも関わりが深い私にとっては、開業の随分前より、その路線建設と「沿線開発」による、ある意味“被害”的な面を見てきました。

東京新聞のweb版にこんな記事が載りました。
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 松戸市の自営業香取直孝さん(55)が、昨年8月に開通したTXの“負の側面”に焦点を当てたドキュメンタリービデオを制作した。タイトルは「新線が通る」。県内では柏、流山市内を通り、華々しく開業したTXだが、香取さんは「影の部分はみんな知らないが、開発によって困難な生活を余儀なくされる人がいることを知ってほしい」と訴えている。
香取さんは…十五年ほど前に生まれ故郷の松戸に戻ってからは、無農薬野菜の販売店を経営しながら作品を撮り続けている。
「どう考えても机上の空論。現実化するとは思えなかった」と振り返る。約七年前に目にした沿線開発のパンフレット。そこには、巨大な駅ビルと広々とした駅前広場、高層ビル群が描かれていた。「(オフィス街の)東京・大手町のようだ」と目を疑った。
開発に疑念を持ち、開通の二、三年前からカメラを回し始めた。カメラを向けたのは、開発で農業が続けられるのか心配する柏の農家や減歩に反対する流山の住宅地の住民たちだ。

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2006年02月19日

列車で「次は●●です」と言われると反射条件的にあるものを探してしまう症候群

ダイアナキングのシャイガイ…♪おんな〜だ〜○○せ○○せ…(自粛)なんて替え歌ある意味空耳あら〜(←アワーだろ)が懐かしいこの曲のアナログが在庫ありだったりして、→のレコードのお店ね。そんな、“PSE法”手持ち資産価値剥奪の危機に何を暢気な?今日この頃。「喫茶」は視聴率なんて、気にしないで(気にしてる)今夜も花びら開店、保田大サービス!

職業病習慣病…日々繰り返される自分の日常が、逆に牙となって歯向かってくるこの予想外の、ある意味クセいつものパターンと言うやつですな、私が侵された?(笑)ものから。

列車に毎日毎日乗っている人には信じてもらえないような「バス」族?悲しい習慣病。

列車の車内アナウンス
「次は、ひたち野うしくです。 The Next Station is ひたち〜の〜うしく」

その時、よるてぃーさんは?! 続きを見る

2006年02月05日

特別快速に乗っても結局特急に?!

こんばんは。「喫茶おとりこみ中。」ある意味新年版。よるてぃーです。
※業務連絡:先日のアルバイトでも有給休暇の記事に補足・追加しました。

JR東を利用していますけど、英語アナウンスの「The Next Station is ひた〜の〜うしく」に痺れつつ「つち〜↑た〜みなる」な発音で、毎回がヒアリングな車内サービスに慣れていますと、名古屋の「あおなみ線」で「The Next Stop is 小本」とか「ばうんどふぉ〜名古屋」(わかります?)など、駅名だけが超日本語で、まあそりゃ間違ってはいないけど〜、同じ人とは思えないどっちが正しいんだかわからないけど、面白いなと思っております。

さて、わが町を貫くJR常磐線の一番新しい列車種別「特別快速」。登場からはや7ヶ月以上経ちまして、登場したての頃のように「なんで特別快速なの〜?」とお母さんに質問するかわいいこどももそろそろ慣れてきて、「特快少ねえよ」とか言っているのではないかと思います。
この列車に隠された陰謀とは 続きを見る
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