国鉄千葉動力車労働組合がまたまたストライキやるらしい。JR東日本のいくつかある労組の一つで、最近では珍しくなったストライキの計画・実行で一部には有名になったと思う。
いわゆる間引き運転。
これは組合員が間引いているのか、スト中に
管理職社員がイレギュラーで運転しているのかは知らないが、とにかく本数が減らされることであり、利用者にとっても影響がある。
ストライキは労働者の権利の一つであり、ストライキそのものが否定されるようではよくない。
が、しかし、公共性のある交通機関が本数減らされることは、沿線住民を中心に納得は出来ないだろう。10年位前だったか
千葉駅で「スト中時刻表」(※よるてぃーさん命名)を書き写している女性がいたことや、その時刻表っつーのが、あらま少ないこと。こんな記憶がある。
かつて国鉄遵法闘争で怒った通勤客が暴徒化した「上尾事件」を例にとるまでも無く(これはまたストとは違うけど)、(事件がどうのと言う話でなくて、)それほど人民・大衆に支持されない機関のストライキの一つではないか、と言いたいのだ。
そもそも労使問題であって、本来味方につけなくてはいけないはずの労働者・一般大衆に、ストでサービス低下で直接的に迷惑をかける事は、それ自体組合活動としてどうなんだ、もしかしたらそのスト自体、日本労働者を敵にまわす行為なんじゃないか。
よし代案を考える。
経営者側に影響が出る“効果”を失わずに、利用者を敵にまわさない行為。
●『改札を怠ける』
●『券買を怠ける』
…サボタージュの類。要するに実質的には運賃の高い区間もどんどん無賃(に近い運賃)で乗られてしまう。これはやばい…とビビる大木じゃなくて経営者。
●『他社線・他社バスに誘導する』
…これはボイコットの類だが、どうもこれは違法っぽい。
以上は、ただの素人の案。だからマジで実行しないように(笑)。これでもし違法になっても責任は負えません。
これはともかく、
もうちょっと大衆受けのいいやり方考えませんか、>動労千葉様
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posted by よるの黒茶 at 18:56
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